
多摩川・自然あそび
都会の中を流れる多摩川は、昔から人との関わり深い自然河川です。環境破壊が進んだ時代もありましたが、人々の長年に渡る努力と下水道整備によって水質が改善し、現在では鮎も遡上する川に戻ってきました。
きぬたまあそび村は、貴重な地域資源である多摩川の自然を、遊びをとおして体験する場です。世田谷の都市生活と隣接した立地に、生きものと出会える豊かな環境があることの価値への気づきと、自然を守る心を育んでいます。
きぬたまあそび村の川あそび


7月後半〜9月前半のきぬたまあそび村では、多摩川ハカセえのきんの協力で、体まるごと多摩川を満喫できる川あそびを行っています。川の安全教育も含め、直に体感すること でしか学べない貴重な機会を創出しています。

開催日:7月〜9月前半(川の状況や天候による)
13時~15時ごろ
R8開催日程
【7月】11日(土)・18日(土)・20日(月)・25日(土)・27日(月)
【8月】1日(土)・3日(土)・8日(土)・17日(月)**・22日(土)24日(月)・31日(土)
*7月10日(金)ちびっこ川あそびデー
**8月17日(月)野毛青少年交流センターと一緒に野毛川あそび
場 所:多摩川(きぬたまあそび村付近)
今日の川遊びの開催場所は?→ クリック
R8 開催場所
①二子玉川緑地運動場駐車場先多摩川本流 (渋谷区グラウンドすぐ隣)
②二子玉川兵庫島公園の野川(教習所前の橋 下流)
③二子玉川緑地運動場 ピクニック広場(通称ブタ公園)先多摩川本流
④※8/17のみ)野毛 多摩川遊園 少年野球場付近(東急バス「野毛2丁目」バス停新号から河川敷へ)
服 装:ライフジャケット着用必須・裸足サンダル不可・長袖長ズボン靴下必須※肌の露出は大変危険です。
ライフジャケットの貸出有
詳細はメニュー「スケジュール」より「たぬきつうしん105号」をご覧ください。
中止・場所の変更等は、きぬたまあそび村現地での掲示・きぬたまあそび村Instagram・公式LINEアカウントメニュー「イベント紹介」でおしらせします。


きぬたま川あそび
川流れ・ガサガサ・生き物観察・シュノーケリング・飛び込み

「川流れ」で安全に遊 ぶ術を体験

タモ網での生きもの観察「ガサガサ」

水中探検「シュノーケリング」
※参加者の安全確保の為、ライフジャケットを着用して実施します。
※生き物は観察後に川に返すキャッチ&リリースを約束事にしています。
※水量など川の状況を確認し、実施の有無の判断をします。
※どなたでも参加は自由・無料です。
※服装等準備が不十分な場合は、ご参加をお断りする場合があります。ご協力をお願いいたします。
きぬたまあそび村の川あそびガイド

きぬたまあそび村の川あそびをまとめたガイドブックを作成しました。
近くを流れる多摩川をもっと身近に安全に楽しんでいただけたらと思います!
(300円以上のご寄付を頂戴しております)
多摩川つりワークショップ
地域の皆さんに多摩川の魅力に触れる機会として“つりの体験会”を実施。多摩川をはじめ、地域の自然環境に対する理解を深めるきっかけづくりを行いました。
フィールドアドバイザーえのきん(榎本正邦さん:多摩川漁業協同組合所属)を講師に迎え、安全管理対策のポイント、子どもができる釣りの知識などを実践を通して学びます。ワークショップを通して、多摩川の生態系を守り育てていく次世代育成に繋げます。
現在満員です!
川とふれあい自然を知ろう「2026多摩川つりワークショップ」
*日 時
7月28日(火)・8月4日(火)‣8月11日(火) 13時30分~16時半ごろ
荒天増水時は中止 振替有(8月18日(火))
*対 象
小学生以上親子
小学3年生までは保護者同伴
小学4年生以上は必ず保護者と連絡が取れることを条件に1人での参加可
*参加費
子ども:1名3,000円(釣具一式、ライフジャケット、保険料)
同伴保護者:1名200円(保険料等)
*お申込み
公式LINEアカウント「きぬたまあそび村*きぬたまの家」イベント紹介よりお申し込みください。
(お申し込みには公式LINEアカウントへのお友達追加が必要です。)

きぬたまあそび村の自然あそびプログラム
日常的に子どもたちが自然あそびを楽しむ原っぱで、講師を招いて原っぱの魅力を満喫する機会づくりをします。
知ったことは誰かに教えたくなるもの。自然のおもしろさに気づくと、いつもの原っぱが何倍も楽しくなります。



春の恵みを味わう「野草天ぷら」
たくさんの虫と出会える「草地ガサガサ」
外来植物などを生かした「草木染め」

